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LED用光学部品
マクセルファインテックでは、LEDから発せられる光を様々な用途に合わせて自在に操るレンズ・光学部品を開発しております。
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LED用光学部品の活用分野
LED用光学部品は、LEDが用いられる以下のような分野で利用されています。
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・LEDバックライト照明光学系モジュール (導光板型、直下型) ![]() 液晶テレビ、内照式看板、 パソコンディスプレイ用BLUなどに |
・拡散型レンズ![]() 電球型LED照明などに |
・集光型レンズ![]() LEDスポットライト、自動車用ヘッドライトなどに |
・携帯電話用フラッシュライトレンズ![]() |
・面発光型レンズ/光学モジュール![]() 直管蛍光灯型LED照明などに |
・オンパッケージ/チップレンズ![]() |
・街灯・道路灯用特殊拡散型レンズ![]() |
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対応できる光学材料
従来LED用光学材料として用いられてきた熱可塑性樹脂からハードシリコーン樹脂、ガラスなど、幅広い材料をお客様のニーズに沿った形状で量産が可能です。具体的材料一覧
ハードシリコーン系、アクリル系、ポリカーボネート系、およびガラス系材料
ハードシリコーンレンズ
ハードシリコーンを用いた光学性能を高めた高性能レンズを量産しております。
・マクセルファインテックのハードシリコーンレンズの特長
高耐熱:リフロー対応(~300℃)が可能です。
性能向上のための微細構造を付けることが可能です。
ハードシリコーンは耐光性(紫外光)にも優れています。
ハードシリコーンレンズ例
・フレネルレンズ
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・マルチビーム照射レンズ(シミュレーション)
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・プロジェクタ用フライアイインテグレータ
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光学設計技術
LED の指向特性を目的の用途にあわせて変化させるレンズを光学設計で実現できます。LED用レンズ設計技術例
LED指向特性(配光分布)
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レンズ付LED指向特性(配光分布)
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扇型グラフ表示 (シミュレーション)
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扇型グラフ表示 (シミュレーション)
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等高線グラフ表示 (シミュレーション)
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等高線グラフ表示 (シミュレーション)
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バックライト照明系設計技術例
直下型タイプ
・主な設計実績: 液晶や掲示板などの直下型タイプのバックライト
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導光型タイプ
・主な設計実績: 薄型ディスプレイなどの導光型タイプのバックライト
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超音波離型技術(金型技術)
シリコーンは光学材料として、耐熱性など他の樹脂よりも優れており、LED用の光学材料に好適ですが、脆く扱い難いという特性も持っています。マクセルファインテックでは、超音波離型技術に代表される量産プロセスを開発し、生産の難しい複雑な光学形状のシリコーンレンズの量産を行なっております。
超音波離型技術(第3回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞受賞)
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・【従来技法】:エジェクタピンを突き出して、 離型させる。
(※離型時に製品破損)
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・【新技法】:超音波振動を与えて、 離型させる。
(※ 超音波振動で全体を均一離型)
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・フレネルレンズのような、複雑な光学形状を持つレンズを、シリコーンで量産可能です。
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(※離型時に製品破損)
(※ 超音波振動で全体を均一離型)