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精密成形
蓄積してきた技術とノウハウを生かして、迅速かつ確かな量産体制を可能に。
新製品の開発競争が激化する中、金型設計製作の高度な技術を生かしながら、高精度・高品質のプラスチック部品を供給してきた精密成形部門。特にデジタルカメラやビデオカメラの光学系鏡筒の金型製作・量産技術においては20年以上の実績があり、国内外で大きなシェアを獲得しています。また、精密成形品に塗装、印刷、クリーン洗浄などの新たな付加価値も生み出してきています。精密成形の量産体系で最も重要なのは仕上がりの誤差をなくし、基準以上の精度と品質を保つこと。そのため、金型を含めた生産システムの改良を重ねるとともに、多彩な測定機器による品質体制を整え、高精度・高品質な部品づくりを実現しています。
射出成形機
自動画像検査装置 精密塗装設備
精密モールド技術
カメラ・ビデオの光学系鏡筒など真円度等の精度生産性を極めた高精度金型で高精度な部品を提供いたします。
【光学レンズ鏡筒部品群】
鏡筒 : 真円度・同軸度が0.01mm以下のレンズ用鏡筒部品
鏡筒 : 軸タオレ規格0度5分以内の製品
鏡筒 : 樹脂の二層成形品
【極小ラック形状の部品】
インサート部品
精密モールドと精密プレスにおける独自技術の融合により、スピーディーで確実な金型・量産部品の供給と、幅広い分野のニーズにお応えすることが可能です。
プラスチック部品に金属部品を組み合わせ、一体化した複合部品を生産するインサート成形やアウトサート成形は、精密成形と精密プレス双方の技術を有する当社の得意分野の一つです。